ポイント以外の魅力も満載のクレジットカード

■誕生日月の利用はポイントが5倍になるライフカード

ライフカードの一番の特徴が、誕生日月にはポイントが5倍になる、というところです。普通に使っている分には、他の高還元率のカードにはかなわないところもありますが、誕生月に関していえば他の追随を許さない最強のカードになります。誕生月といえば、自分へのご褒美として高額の商品を買ったり、産んでくれた両親への感謝としてプレゼントを贈ったりすることもあり、何かと出費がある付ではないでしょうか。その支払をライフカードにするだけでその月の買い物はすべてポイントが5倍になります。

誕生月だけライフカードで支払いをし、その他の月は別の高還元率のカードを使うというのもおすすめの使い方ではありますが、しかし、それだけではないのがライフカードをおすすめする理由です。前年度の利用金額の実績によって翌年のポイントの付き方が変わってくるというのが第二の特徴です。年間50万円以上の利用で翌年は1.5倍、年間150万円以上の利用で翌年は2倍になります。メインのカードとして利用しても、誕生月以外にも高還元率のカードに変身するのです。

貯まったポイントは家電や食品などの商品と交換できるだけでなく、商品券や図書券などの金券と高い還元率で交換できるというところもおすすめです。たくさん貯まっても欲しい商品がなければ全く意味がありません。そういう場合は金券と交換し、その金券で欲しい商品を買えばよいのです。また、1年間では高額の商品を交換できるほど貯まらなかった場合でも最大5年間繰り越しができるのもおすすめできる点です。

■高いステータスを獲得できるアメックス

様々な信販会社や消費者金融などがクレジットカードを発行していますが、その中でも世界的に有名な信販会社であるアメックスか発行しているクレジットカードはおすすめです。通常のクレジットカードの場合だと2000円程度の買い物をすると20円程度のポイントが付与されます。ゴールドカードを利用した場合には倍近いポイントが付与されるので、買い物が大好きな人にとってはおすすめです。

こちらのクレジットカードだと通常のショッピングだけでなく、ETC走行をした場合でもショッピングクレジットと同じ様にポイントが付与されます。そのためアメックスのクレジットカードは高速道路を良く使用する人にとってもかなりおすすめです。ETCカードのポイントも付与されるので、二重にお得になります。さらに公共料金をアメックスのクレジットカード払いにする事でもポイントがたまります。このような経費で月に30000円程度使用しただけで300円程度のポイントが付与されます。年間にすると5000円程度のポイントが付与されます。そのためアメックスのクレジットカードを利用する場合には通常の買い物だけでなく、公共料金の支払いや高速道路の支払いもアメックスの支払いにするのがおすすめです。

貯めた特典はアメックスが指定した商品の中から好きな商品に交換する事が可能となります。アメックスの支払いにあてる事も可能です。インターネットの公式サイトで交換の手続きする事も出来ますし、お客様サービスセンターに電話して手続きしてもらう事も出来ます。交換依頼をしてから二週間程度で手続きが完了し、依頼した商品が郵送されてきます。公式サイトだと24時間交換依頼する事が可能であるため、仕事帰りや朝早く手続きを依頼する事も可能です。

このように便利なアメックスのカードですが、一つだけ注意しておく事があります。信販会社との支払いに関する約束は守らないといけません。万が一支払いに遅延や延滞が生じた場合には、最初は支払督促ですみます。しかし何回も続くと利用可能額の減少や強制解約などの強制的な手段を取られる可能性が非常に高くなります。急な病気などでどうしても支払いが難しい場合には、遅延する理由をお客様サービスセンターに伝えていつまでに支払うのかをきちんと伝える事が、大切な事になります。そしてその期日は必ず守らないとその次は確実に強制解約となるので、確実に支払いが必要です。

■ポイントではなくマイルを貯めれるクレジットカード

・ANA JCB一般カード
ANAカードは数が豊富ですが、その中でどれを利用するのか、ということも大事になってくるわけです。そこで今回注目するのが、ANA JCB一般カードです。果たしてANA JCB一般カードにはどういった特徴があるのでしょうか。確認してみましょう。

まずANA JCB一般カードのマイルの還元率は0.5%から1.0%の設定となっています。マイルの有効期限は2年間となっているので、あまりためられないので、その点は理解しておきましょう。

また、JCBブランドである、というところにも注目です。JCBブランドであるので、国内の利用は全く問題ありません。様々な店舗で利用できます。インターネットショッピングでも大活躍してくれることは間違いありません。

年会費が低めに設定されているところも嬉しでしょう。ANA JCB一般カードの年会費は2,160円に設定されているのです。低額系のクレジットカードになっているので、その点は大きなプラスと言っても間違いではありません。

電子マネーをたくさん利用できる部分にも注目です。楽天Edyやnanaco、さらにQUICPayやPiTaPaの利用もできる設定となっているのです。藤樹おボーナスマイルに関しては+10%の設定となっています。継続マイルに関しては1,000マイルとなっています。たくさんのマイルをゲットしていきたい、と考えている方も多いのではありませんか。ボーナスマイルで毎年1,000マイルをゲットできるのは大きなメリットです。

・ANA VISA Suicaカード

SuicaのユーザーにおすすめしたいのがANAカードです。SuicaとANAカードはあまり関係性がないと思う人も多そうですが、ANA VISA Suicaカードというものもあるのです。カード名に入っているとおりに、SuicaとANAカードが一体化したものであり両方とも有効活用していけるオトクなクレジットカードです。

こちらではANA VISA Suicaカードの特徴を幾つか紹介します。ANAカードを利用したい、と思っている方は必見です。

ANA VISA Suicaカードで注目をしてほしいのが、やはりSuicaの存在です。単にSuicaが利用できるだけではありません。実はSuicaチャージに関してもマイルが貯まる、といった特徴を持っているのです。スイカを使って買い物をする機会が多い、というかたも多いのではありませんか。そういった方におすすめできるカードなのです。
一方でSuicaの定期券は利用できない、といったデメリットもあります。

ANA VISA Suicaカードは電子マネーの利用もできます。Suicaはもちろんですが、iDやPiTaPaの利用もできるのです。3つの電子マネーのうち、一つでも利用しているものがある方にはANA VISA Suicaカードがおすすめです。

ANAカードなので、ボーナスマイルにも注目したいところでしょう。ただし、こちらのANA VISA Suicaカードに関しては、継続マイルが1,000マイルのプラスとなっています。搭乗ボーナスマイルが+10%となっています。悪いわけではありませんが、他のANAカードよりも見劣りしてしまうのは事実です。

・ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANAカードの上位系のカードとして注目を集めているのが「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」です。非常に大きなメリットを持っているクレジットカードとして知られとり、多くの方が利用しているのです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードのマイルの還元率ですが、なんと1.5%の設定となっているのです。しかもマイルの有効期限は4年間となっているので、たくさんためてから利用する、といったことも十分に可能なわけです。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードはプラチナカードなので、年会費も高額の設定となっています。86,400円となっているので、利用したいと思う方は少数かもしれませんが多くの方におすすめできるカードでもあるのです。そもそもマイルの貯まりやすいカードなんですよ。

さらにANAカードとしての特典にも注目しましょう。まず毎年の継続マイルですが、10,000マイルとなっているのです。何もせずに10,000マイルと毎年ゲットできる、といったメリットには注目すべきです。さらに搭乗ボーナスマイルもすごいことになっています。プラス50%の設定となっています。ANA便を定期的に利用する方は、ANA VISAプラチナ プレミアムカードを利用すべきです。

■憧れのゴールドカードの中からポイントが貯まりやすいものをいくつか紹介

・セディナゴールドカード
おすすめしたいゴールドカードの一つとして「セディナゴールドカード」があります。多くの方が実際に利用しているカードですが、使い勝手が抜群とされているのです。そんなセディナゴールドカードですが、果たしてどんな特徴を持っているのでしょうか?確認してみましょう。

まず、年会費が圧倒的にお得で、初年度年会費は無料です。初年度から年会費が無料というカードは、非常にお得なので、利用を検討するに値します。2年目以降は年会費がかかってきますが、6,480円の設定となっているのです。10,000円を大幅に下回っている、という部分には注目しましょう。

また、ポイントを沢山獲得できるチャンスもあります。ゴールドカードというとポイント的な優遇はあまりない、といった印象があるかもしれません。しかし、セディナゴールドカードに関しては、ゴールドカードでありながらポイント優遇的なシステムを採用しているのです。

ポイント優待店としてダイエー、イオン、セブンイレブン、イトーヨーカドーがあるのですが、そちらでセディナゴールドカードを利用するといつでもポイント3倍の設定となっているのです。上記した店舗を定期的に利用している、という方には欠かせないクレジットカードです。さらにポイントの優遇ステージも用意されています。利用金額によっては、基本獲得ポイントがアップしていくのです。

・Orico Card THE PLATINUM
Orico Card THE PLATINUMのポイントサービスにも注目です。基本ポイント還元率は1%の設定ですが、誕生月の利用やオリコモールを利用すると1%の上乗せがあります。使い方によってはかなりお得なカードにもなり得るのです。

年会費は高めに設定されています。Orico Card THE PLATINUMというネーミング通りに一応はプラチナカードなのですが、昨日としてはゴールドカード寄りとなっています。ただし、年会費はゴールドカードとしては高めの設定となっているのです。20,000円となっているので、しっかりと使いこなしていかなければもったいないです。

また、コンシェルジュサービスもあります。Orico Card THE PLATINUMにはコンシェルジュ系のサービスが付帯しています。コンシェルジュ専用ダイヤルを利用することで、レストランやホテル、さらに各種イベントチケットの予約なども出来る設定となっているのです。海外でのトラブル発生時にも助けてくれますよ。

・デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

海外旅行が好き、というかたも多いのではありませんか?または仕事関係で海外へ出張する機会が多い、というかたもいるでしょう。実はそういった方におすすめできるゴールドカードタイプのクレジットカードが有るのです。そのクレジットカードですが、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」といいます。かなり長いカード名となっていますが、覚えておきましょう。非常に高機能なクレジットカードなのです。

なんといっても最大の特徴はスカイマイルをためるのに適したカードだということです。このカードは利用100円につき1マイルの獲得ができます。さらにデルタ航空を利用する場合には3倍の獲得率となるのです。デルタ航空を定期的に利用する機会がある、という方は圧倒的なスピードでマイルが溜まっていくことでしょう。

アメックスであり、しかもゴールドカードということで年会費はかなり高い設定となっています。初年度から28,080円の設定となっています。30,000円ほどの年会費を支払い続けていく事になるので、有効活用していかなければなりません。

保証サービスはとても充実しています。例えば、渡航費用などをカードで支払うと、最大で1億円の海外旅行傷害保険が付帯します。他にもショッピング・プロテクションやオンラインプロテクション、リターン・プロテクションなど補償サービスも充実しているのです。