自分にとって使いやすいクレジットカードのポイントを選ぶコツ

ポイントの貯まりやすさでクレジットカードを選ぶのであれば、還元率だけでなく、使いやすいかどうかで比較すると、自分の希望に適うカードを選べるでしょう。還元率が高くても、有効期限が短いものもありますし、逆に還元率が非常に低いカードであっても、有効期限が長い、もしくは、無期限というものもあり、じっくりと貯めて使いたい方に向いている場合があります。

還元率が高いカードの中には、最も高くて、利用額が100円につき1ポイント付くクレジットカードがあります。このようなクレジットカードは、流通系やサービス企業から発行されているカードに多く、自社への顧客を囲い込む目的で発行されていることが多いです。通常の決済利用でもポイントが付く数が多いですが、自社ショップでの購入やサービスを利用した場合には、さらにポイントの倍率が上がることもあります。発行元の会社を利用する機会が多ければ非常に使いやすいカードとなるでしょう。

特定の企業や店舗、サービスに偏らずに使いたい場合は、ポイントの加算率の高さに特化した信販系のクレジットカードを選ぶといいでしょう。還元率の高さを重視しているので、旅行保険や傷害保険、空港利用等の特典や補償が付いていないカードが多いです。しかし、ショッピング保険が付いていたり、ネットショッピングをする際に、不正利用された場合の補償が付いていることがあります。ネットショッピングをする際に、クレジットカード独自のポイントサイトを設けていることがあり、サイトを経由してネットショップへのリンクを選択すると、ポイントの倍率が高くなる所もあります。

1つ注意したいのは、ポイントの還元率が高いカードの中に、リボ払い専用のクレジットカードがあることです。リボ払いは、利息額と元金を合わせた月々の支払額が一定になるため、利用計画が立てやすいというメリットがある反面、一括払いや分割払いに比べて事務手数料が比較的高くなる傾向にあります。手数料がかかる分、通常のクレジットカードと比較して、付与率が3倍以上になるカードが多いです。手数料がかかるのを嫌ったり、まとめて返済できたりするのであれば、会員用のサイトから変更手続きをするようにおすすめします。一括返済を選ぶか、月々の返済額を高めにして、利用額をその範囲内に抑えるといいでしょう。付与率もそのままですので、還元率が高いままお得に利用できます。また、発行会社によっては、月ごとに自分で支払額を決められるカードもありますので、こまめに利用明細を確認するのが苦にならないのであれば使いやすいでしょう。

■公共交通機関利用者はSuica対応のクレジットカードでポイントゲット

鉄道やバスなど公共交通機関をよく利用する人ならSuicaを使っているという人も多いでしょう。Suicaとは、専用のICカードを決済機にかざすだけで鉄道やバスなどの乗車賃、提携店での商品やサービス代金の支払いができるプリペイド式の決済カードです。カードに予めお金をチャージしておくことで繰り返し利用できます。

2001年のサービス開始から順調に発行枚数を伸ばし、他の交通系電子マネーと比べても利便性が一番高いとして今やICカードの代名詞とも呼ばれる存在にもなりました。ポイントカードとしても利用できるので、駅中や街中でSuica決済することでお得にポイントを貯めていくことができるのも大きなメリットでしょう。

さて、より効率よくポイントを貯めたい、カード枚数を増やしたくないという方にはSuica付帯のクレジットカードがおすすめです。通常のクレジットカード払いはもちろん、Suica払いもできるので状況に合わせて使い分けることができます。

クレジットカード付帯の特徴としては、オートチャージで利用できるという点があげられます。Suica単独のカードでは残高がなくなったら券売機や精算機で自分でチャージをしていかなくてはなりませんが、クレジットカード付帯なら残高が一定金額以下になるとショッピング枠から自動的にチャージをしてもらえるので残高を心配する必要がありません。また、クレジットカードならSuica発行時のデジポットは発生しませんし、クレジット会社のポイント還元率、特典、サービスなども受けられるのでよりお得に利用できます。

クレジットカードの種類もたくさんありますが、通勤や通学でよく利用するなら鉄道系カード、提携店の利用率が高いなら提携カード、飛行機などの利用が多いなら航空系カードを選ぶと、さらに効率よくポイントが貯められ、また、貯まったポイントを交換するときにも便利です。どのクレジットカードが良いかは一概ではないので年会費、ポイント還元率、特典、付帯保険、キャンペーンなどクレジット会社の特徴を比較して決めてください。

ただ、クレジットカードを作るには審査があるので、全ての人が持てるわけではありません。審査基準はクレジット会社各社で変わるので、どうしてもクレカに付帯させたいなら審査に通過できそうなクレジット会社を選択する必要もあります。どうしても審査に通過できないのなら単独で発行してもらうのがいいでしょう。

■ビックカメラSuicaカードのおすすめポイントはここ!

ビックカメラSuicaカードはJR東日本の発行するクレジットカードであるビューカードのラインナップの一つです。このビックカメラSuicaカードのおすすめポイントですが、いくつかあります。まず、ビューカードのラインナップの一つですから、Suicaと一体になったカードであることがおすすめポイントの一つです。複数の機能が一つにまとまっているのは財布やカード入れの中が整理できるという意味でもありがたいものです。

もちろんビューカードですから、クレジットカードからSuicaへのチャージでビューサンクスポイントが貯まります。利用金額に対して1.5%相当が貯まる還元率の高いカードです。改札を通過する際に残高が一定以下になった場合に自動でカードからチャージしてくれるオートチャージ機能もも利用可能です。

さらに、年会費の面でも優遇されています。一般的なビューカードは年会費が税別で477円かかりますが、ビックカメラSuicaカードであれば初年度年会費は無料です。しかも、年1回以上クレジット機能を利用するだけで翌年度も年会費は無料となります。単に1回以上の利用で良く、利用金額の最低ラインなどは定められていませんから、実質的には2年目以降も年会費無料で利用できるというのが次のおすすめです。単に持っているだけという人ならともかく、実際に鉄道を利用する人であれば、たとえJR東日本をメインでは利用していない人であっても1年に1回もクレジット機能を利用しないということはまず考えられないからです。

さらに、ビックカメラSuicaカードなのですからビックカメラでもお得に利用することができます。ビックカメラでは買い物の際にいろいろな支払い方法が選べますが、その中にはSuicaもあるのです。もちろんクレジットカードの機能を使うことも可能ですが、クレジット払いをしたときには還元率8%です。もちろんクレジットカード自身のポイントは貯まりますが、それはせいぜい0.5%相当程度でしょう。合わせても8.5%程度にしかなりません。ところがここでSuicaを使うと、それは現金払いと同じ還元率つまり10%になります。もちろんSuicaへのチャージには1.5%で還元されるのですから、2つを合計することで11.5%の還元率という、ちょっと驚異的な数字になるというのも大きなおすすめです。しかも、ビックカメラやJR東日本以外の利用でも実質1%相当のポイントが貯まるというのも嬉しい点となっています。

■クレジットカードには、ポイントではなくキャッシュバックを選べるカードもある

初めてクレジットカードを作ろうと思ったら、カードの機能や特徴を知って、自分に合うカードを選びたいです。クレジットカードにはお金を借りられるキャッシング機能が備わっています。この機能はコンビニや銀行のATMで使うことができます。借りられる金額は利用者の収入をカード会社が審査して、借り入れ上限を決めてくれます。現金が必要な時に便利な機能です。

クレジットカードを使うとポイントが貯まるカードと現金をキャッシュバックしてくれるカードがあります。好みの方を選んでカードを発行すると良いです。ポイントが貯まるカードは、貯まったポイントを様々な商品と交換することができます。交換できる商品は、商品券やテーマパークのチケット、家具や家電などの備品、特定サイトの電子マネーなどがあります。商品券や電子マネーは買い物に使うことができるので、他に交換したい物が無い時に選ぶと良いです。ポイントの還元率はカード会社によって様々です。一般的なカード会社の相場は0.5%~1%です。この相場を目安に、還元率の高いカードを利用できればお得です。

クレジットカードで現金のキャッシュバックができるカードは、支払う金額に応じて1%~1.5%の現金キャッシュバックが相場です。キャッシュバックを利用する時は、現金の振込かカードの支払いに充てるか選ぶことができます。現金の振込は口座のお金が増えるので分かりやすいです。カードの支払いに充てるというのは、カード払いした商品代金を割引できるということです。前月に1万円の支払いをカードでした場合、キャッシュバックを利用して2000円割引すれば、残りの8000円は預金口座から引き落とされます。状況が同じ場合、現金の振込でもカードの支払いに充てるのも結果は同じです。

クレジットカードを選ぶなら、現金キャッシュバックできるカードの方が還元率が高いのでお得だと言えます。ポイントが付与されるカードは、欲しい商品がある時に検討する余地があります。

■利用時に自動的にキャッシュバックされるP-one Wizカード

年会費無料のクレジットカードで、複数の特典があるものとして注目されているのがP-one Wizカード です。年会費無料だけがメリットではありません。他にも特典が複数あるので、非常におすすめのクレジットカードです。

P-one Wizは、いつもの買い物の利用で、いつでも自動的に1%OFFにしてくれるカードなんです。100円お買い物が99円でできる、といた嬉しい特徴を持っています。カードを利用すれば利用するほどよい結果になります。年会費が無料のカードを希望しており、さらにオトクなカードを希望している、という場合にはP-one Wizカード の利用を検討しませんか?

また、お得なクレジットカードには必ずと行ってよいほど電子マネーがついてきます。その電子マネーですが、もちろんP-one Wizにも付帯しているので安心してくださいね。

仮にクレジットカードが利用できない店舗であったとしても、電子マネーに対応している店舗であれば、カードで決済ができるわけです。要は、現金レスな生活が遅れる可能性が高くなるわけです。

P-one Wizカード で利用できる電子マネーは

・Edy
・モバイルSuica
・SMARTICOCA
・nanaco

ヒックリする方もいるかもしれませんね。なんと4つもの電子マネーに対してチャージが出来る設定となっているのです。ただし注目してほしいのがnanacoです。ナナコに関してはJCBのみの対応となっているので、MasterCardとVISAの場合は利用できません。

さらにモバイルSuicaのチャージとSMARTICOCAのチャージに関しては、割り引きとポイント付与の対象外となっているのです。エディに関しては1%割り引きとポイントはしっかりとついているので、Edyをよく利用している、という方に関してはP-one Wizはかなりおすすめのクレジットカード、ということになります。

ナナコに関してはポイントは付与されますが、1%割り引きの対象外となっているので、その点は理解した上で利用しましょう。

P-one Wizカードには他にも嬉しい特典があります。まず入会3ヶ月間はポイントが3倍になる、というところです。入会した当初はたくさんのポイントがゲットできるチャンスがあります。また、ためたポイントはTポイントへ移行しましょう。Tポイントへ移行するとお得になるのです。ポイント還元率が良くなります。

海外旅行をサポートしてくれる取り組みも実施しています。電話でサポートを受けられるのです。万が一のときにはそちらに助けを求めてみるのも良いかもしれませんね。